FAQ よくあるご質問

鹿児島・屋久島で企業研修を行うメリットは何ですか?
屋久島は、日常業務から完全に切り離された「非日常の環境」です。会議室では引き出せない本音が出やすく、社員同士の関係性が短期間で深まります。また、樹齢1000年を超える屋久杉や原生林の中に身を置くことで、参加者が「本当に大切なこと」を自然と問い直す体験ができます。都市型研修にはない、自然・対話・内省の三位一体が屋久島ならではの強みです。
通常の座学研修と、屋久島での体験型研修は何が違いますか?
座学研修は「知識のインプット」が中心ですが、屋久島での体験型研修は実際の行動・対話・内省を通じて変化を生み出します。森の中での協働体験や焚き火を囲んだ対話は、会議室では生まれにくい本音や気づきをもたらします。「研修を受けた」ではなく「自分が変わった」という実感が生まれやすいのが最大の違いです。
チームビルディング研修では、具体的にどのような体験を行いますか?
プログラムの内容は課題に応じてカスタマイズしますが、代表的な体験として以下があります。
・森の対話セッション
・トレッキング・野外調理などの協働チャレンジ
・焚き火を囲んだ振り返り
普段の役職や肩書きを外した環境で協力し合うことで、チームの強みや課題が自然と可視化されます。
社員研修旅行として、観光と研修を組み合わせることはできますか?
はい、対応可能です。屋久島は世界自然遺産の島であり、研修と並行して白谷雲水峡・千尋の滝・屋久島ならではの食などを楽しむ時間を組み込むことができます。「社員旅行として楽しみながら、チームとして成長できる」設計が可能ですので、観光と研修の両立をご希望の方はカウンセリング時にご相談ください。
研修の対象は若手社員・管理職・経営層のどこまで対応できますか?
新入社員・若手社員から管理職・経営幹部・経営者まで幅広く対応しています。参加者の層に応じてプログラムの内容・問いかけ・深度を調整します。階層混合のチームで実施することも可能で、縦のつながりを強化したい場合にも有効です。
企業のスケジュールに合わせた研修設計はできますか?
はい、1泊2日・2泊3日・3泊4日など、貴社のスケジュールや目的に合わせて柔軟に設計します。事前の無料カウンセリング(60分)で、参加人数・実施時期・課題感・予算感をお伺いしたうえで最適なプランをご提案します。
屋久島までの移動・宿泊・食事の手配について相談できますか?
はい、ご相談いただけます。屋久島へは鹿児島市内からフェリーまたは飛行機でアクセスします。移動・宿泊・食事の手配そのものは各自でのご手配となりますが、現地在住のスタッフがおすすめの宿泊先・移動手段・食事スポットをご案内します。初めての屋久島でも安心してお越しいただけるようサポートします。
研修後に、社内でどのような変化が期待できますか?
参加者からは「チームの会話量が増えた」「部署を超えた連携が生まれた」「管理職が部下の話をよく聞くようになった」といった変化が報告されています。研修終了後には振り返りセッションとフォローアップをご用意しており、現場での行動変容を継続的にサポートします。
初めて屋久島に来る社員が多い場合でも、安全に実施できますか?
はい、安心してご参加ください。代表の渡邉は日本山岳ガイド協会認定の登山ガイドの資格を保有し、屋久島での豊富なガイド経験があります。参加者の体力や経験に合わせた行程を組み、無理のない内容で設計します。天候不良時は代替プログラムに切り替えるなど、安全を最優先に対応します。
プログラムのカスタマイズは可能ですか?
はい、可能です。課題・目的・参加人数・日数に合わせて内容を柔軟にカスタマイズします。まずは無料カウンセリング(60分)にてご相談ください。
申し込みから参加までの流れを教えてください。
以下のステップで進みます。
① 無料カウンセリング(60分)
② 課題・要件のヒアリング
③ プログラム設計・ご提案
④ ご契約
⑤ プログラム実施
⑥ 振り返り・フォローアップ
天候不良の場合、プログラムはどうなりますか?
安全を第一に、天候に応じて内容を変更し代替プログラムを実施します。状況によっては中止の判断をする場合もありますので、あらかじめご承知おきください。
服装・持ち物について教えてください。
屋久島でのプログラムは、動きやすい服装とトレッキングシューズをご用意ください。その他、特別に必要な持ち物がある場合は、プログラム確定後にご案内します。オンラインプログラムは普段着でお気軽にご参加いただけます。
詳しくはこちらをご参照ください。
▶︎屋久島研修・リトリート持ち物 完全ガイド

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